RECRUIT 2021

“ロゼットの中身”をつくる大切な仕事。

YUJI TAMURA

製造部 製造2課 課長

田村 裕司

/ 2012年入社

入社理由

自身のスキルをすぐに活かせると思った

リーマンショック後、仕事を探していた時にロゼットの求人を発見したのがキッカケでした。実はちょうどその頃、たまたま私自身「ロゼット洗顔パスタ 荒性肌」を使っていたので、何かの縁を感じ応募したのを覚えています。また、私は前職でもモノづくりに携わっていたのですが、“巧みなヘラ使い”や(笑)、その時に扱っていた機械設備、例えばロールミルという生地を練る機械やミキサー類、秤量秤や充填機など、化粧品の製造でも使われていることを知っていたので、仕事にもすぐに馴染めるのでは?と思ったのも入社の理由です。

主な仕事内容

チームワークで効率よく進める

私の主な仕事は、製造工場で化粧品(主に洗顔料、クレンジング、化粧水、乳液、美容液など)のバルク製造を行っています。バルクというのは化粧品の中身のことで、一つの製品のバルクを完成させるのにも様々な工程があり、例えば洗顔料をつくる際、指図書発行→秤量→溶解→中和(生地をつくること)→脱泡(エアー抜き)→冷却→取り出し→貯蔵というような工程を正確に進めていきます。繊細な作業も多く、例えばエアーが生地の中に混入したままだと比重が軽くなってしまい定量がチューブに入りきらなくなってしまうこともあるので、真空ポンプでしっかりエアー抜きを行うなどの脱泡作業は特に気にかけて作業を行っています。また、チームでの連携は必須で体を動かす仕事なので、効率よく作業ができているか、時間を有効に使えているか、などは常に意識して仕事をしています。「一日4ロットの製造で1ロットあたり5分短縮できれば20分早く終了できる」とか(笑)。

アイコン:時計

一日のスケジュール

  1. 8:30

    出社

    朝礼

  2. 9:00

    原料発注、指図書発行

  3. 10:00

    現場作業

  4. 16:00

    事務処理

  5. 17:00

    片付け

  6. 18:00

    退社

    帰宅できれば

仕事のやりがい

目に見える成果があること

一番はやっぱり、自分が一生懸命作った商品が店頭で売られているのを見た時に、この仕事をやってて良かったなという充実感とやりがいを感じます。海外に行ったときもドラックストアでロゼットの商品が陳列されているのを見てなんだか誇らしくなりましたし、ある日銭湯に行った際に隣の人が「ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース」で顔を洗っているのを見たときもとてもうれしくなりました。それに、知り合いが使っていると聞くとテンション上がります(笑)

田村裕司さん

魅力に感じること

モノづくりの職人魂をくすぐる環境

モノづくりの繊細さや、難しさ、技術を学べる環境にはとても魅力を感じます。例えば、同じ商品を作っていても、毎回性質や状態が若干違います。そのほんのわずかな違い、そこをうまく見極めて、同じ品質の商品を作らなければならない繊細さが商品づくりにはあります。私の性格なのか、職人意識と言いますか、ロゼットの商品を使ってくださるお客様のために、そういった製造技術を学べることや、繰り返すことで分かってくる新しい発見に、毎日ワクワクしています。

目標や夢

安定供給&最先端の(海外の)工場でリーダーになる

たくさんの方に商品を使っていただけるように、例えば欠品や不良が起きないよう、安定して供給できる商品を作り続けることが目標です。製造課でも毎年目標を設定して日々業務を行っているのですが、まずはその目標をクリアして「100億企業」になり、将来的には「(海外で)最先端の第二工場」を設立して、現地に出向し、現地の工場統括や人材育成まで担える男になりたいです。

入社希望の方へのメッセージ

モノづくりの仕事に
従事されようとしている
皆さんへ。

ロゼットの製造課の仕事は、体力・気力ともに時に大変な作業もありますが、いつも一緒に作業する「仲間」と協力し合いながら、チームワークで乗り切っています。製造課チームはいつも和気あいあい♪、みんな家族や友達のように接しています。「さぁ、あなたも、共に作業する仲間達と一緒に、元気に・楽しく、製造しよう!」(安全第一)

田村裕司さん
田村裕司さん

オフタイム

週末は家族で近場へ出かけたり、子供と家でプラレールで遊んでます。また時間があるときには仲間と釣りに行ったり、ゆっくり趣味のギターを弾いたり。あとはだいたい、自宅居酒屋に友人を招待して飲んで、翌日二日酔いで倒れてます(笑)。だいたい、こんな過ごし方です。

田村裕司さん