RECRUIT 2021

お客様に愛される商品を生み出し、世に送り出す。

SHIHO IZUMI

マーケティング部 マーケティング1課 主任

泉 志穂

/ 2017年入社

入社理由

自社工場を持ち、コンセプトづくりから商品が世に出るまで、モノづくりを一貫して行っているメーカー

学生の頃から化粧品、特にスキンケア化粧品が好きで、化粧品メーカーに就職することを目標に就職活動を行っていました。学生時代は肌の細胞に関する研究を行っていたこともあり、化粧品の中身をつくる研究開発職に興味がありましたが、就職活動をしていく中で、中身の開発だけでなく"ゼロからコンセプトを立て、化粧品を生み出す仕事"がしたい、"商品を世に送り出すまで一貫して携われる仕事"がしたいと思うようになり、その想いをロゼットなら実現できるのではないかと感じ、入社を決めました。

主な仕事内容

市場分析から商品企画、販促企画までを一貫して行う

ドラッグストアなど店頭で販売されている「NB商品」と呼ばれる商品の企画から販促までを一貫して行っています。複数の担当ブランドを持ち、それらのブランドに関する商品企画・販促企画を行うのが主な仕事です。商品企画では、実績や購買データ、SNSやクチコミサイト、店頭など、さまざまな方面から情報を収集しデータ分析を行います。そこから、今お客様がどんな悩みを抱え、どんな商品を求めているのかといったお客様のニーズを調査し、ブランド戦略や商品コンセプトを立案していきます。また企画の立案だけでなく、中身の開発やデザイン制作など、他部門と連携しながらの商品化も進めており、実際は企画立案よりもこちらの業務のボリュームの方が大きいです。販促企画では、ブランド戦略や商品ターゲットにのっとったプロモーション計画を立案し、お客様に商品を手に取っていただくきっかけづくりを行っています。

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一日のスケジュール

  1. 8:30

    出社

    メール確認やスケジュール確認など。

  2. 9:00

    部内で新商品開発に向けた容器に関する打ち合わせ

  3. 10:00

    デスクワーク、社内会議に向け企画提案資料作成

  4. 12:00

    昼休憩

  5. 13:00

    マーケティング1課ミーティング、各ブランド開発進捗共有や販促結果報告等 ※月1回定例

  6. 16:00

    広告代理店と打ち合わせ、新規販促施策に関してオリエン実施

  7. 17:00

    デスクワーク、メール確認や打ち合わせ内容の振り返り等

  8. 18:00

    退社

泉志穂さん

仕事のやりがい

自分自身が開発に携わった商品が店頭に並び、お客様に手に取っていただけたとき

ロゼットの商品が店頭に並んでいたり、お客様に手に取っていただけたシーンを見た時はとても嬉しいです。普段から用事がなくてもドラッグストアなどに立ち寄り、ロゼットの商品が並んでいるかどうかをチェックすることが習慣になってしまっています。その中でも自分自身が企画した商品、開発に携わった商品、新商品などが店頭に並んだ時は特に嬉しく、感動します。大きな達成感も得ることができ、日々の業務や次の商品開発へのモチベーションにも繋がっています。

泉志穂さん

目標や夢

肌も心も明るく前向きになれるような化粧品を作りたい

自分自身が化粧品メーカーで働きたいと思った理由のひとつでもあるのですが、朝起きてニキビができているとテンションが下がってしまったり、反対にメイクのりや肌の調子が良いだけで今日一日全部うまくいきそうな気分になったりと、肌の調子ひとつで気分も変わってしまうことがあると感じています。メイクをすることで自分自身の気分を上げたりする方も多いと思いますが、毎日のスキンケアで素肌をととのえ、肌も心も調子がよく、自分に自信をもって前向きになれるような化粧品をつくることが将来の夢です。

魅力に感じること

若手でも自分自身の意見や想い、やってみたいことを伝えられるところ

入社して1年目から、「泉さんはどう思う?」「どうしたい?」など意見を求められる場面が多くあったり、今までロゼットでは取り組んだことのなかった新規の販促施策にチャレンジできたりと、若手でも積極的かつ主体的に業務に取り組むことができます。私自身、企画ときくと、ある程度の知識や経験がないとできないイメージがあり、入社してから少し驚いた部分もありましたが、上司や先輩からアドバイスをいただきながら、自分の想いを早くから形にするチャンスがあるのはロゼットならではの魅力だと感じています。

入社希望の方へのメッセージ

自身の想いをしっかり伝え、
積極的に取り組む姿勢が
求められる

ロゼットは若手でも積極的かつ主体的に業務に取り組め、自分の想いを伝えられる職場です。そのため、日々の業務の中で主体性や積極性が求められていると感じることが多いです。皆さんも日頃ついつい受け身になって、何かを与えられることを待ってしまったり、自分だったらどう思うかをあまり考えずに周りに流されてしまったりすることがあるかと思います。いきなり積極的になるなんて難しい、と思う人もいるかもしれませんが、日々の生活の小さなことに対してでも「私はどう思うか?」「私だったらどうしたいか?」を頭で考える習慣をつけてみてください。そうすることが、自身の思いや考えを積極的に伝えられるようになるためのひとつではないかと思います。

泉志穂さん

オフタイム

小さいころからテレビっ子で、平日帰宅後のドラマやニュースチェック、休日には撮りだめたドラマ・バラエティ番組のチェックやYoutubeで動画視聴など、家にいる時間のほとんどはテレビの前が定位置で休日は気づいたら1日がたってしまっているなんてことも頻繁にあります。気分転換にウィンドウショッピングなど外出することも好きなので、決してインドア派というわけではないのですが…。朝の時間帯のニュース番組のトレンド情報や、土日のバラエティ番組ではジャンル問わず最新の商品情報や話題になっているものを知ることができるので、商品企画や販促企画を行う際のヒントになっていることもあります。

泉志穂さん